株積み立て@CONNECT_2021年8月、現金を1円も使わない運用で現在8015円_#33

CONNECTを活用した積み立ての結果です。少額の積み立てすらお金が惜しいという人へ、ここではは1円も使わず、Pontaポイントを貯め、そのPontaポイントをStockPoint for CONNECTのポイントに交換し、更にCONNECTで株に交換する流れです (わざと現金を一切使わずに運用します)。7月に口座開設し、今回 (8/31の時点) で、8,015円の株を口座内に保有しています (前月5,136円)。どうやって貯めてるかも書きます。Pontaの収入の現在の主力はトリマです (紹介コードあり)。



現在の保有銘柄: 8,015円、6銘柄 (一般口座)

  • 日本水産: 1,818円 (3株)
  • 積水ハウス: 2,193円 (1株)
  • 日産自動車: 579円 (1株)
  • シチズン時計: 2,405円 (5株)
  • 三菱UFJ: 594円 (1株)
  • りそなHD: 426円 (1株)

使用するツール: CONNECT/公式-新規口座開設はこちら | CONNECT (大和証券グループ)

  • 大和証券が提供するツール
  • StockPoint for CONNECTから株式に交換することで、一般口座に出庫される
  • 一般口座のため、出庫する場合は確定申告が必要な場合が多いので注意 (一時所得)
StockPoint for CONNECTの保有銘柄です。1円ずつ保有することができます (この段階では、株主になりません)。1株に到達すると、株式に交換することができます。

  • 日本水産: 100円程度
  • 日産自動車: 出庫残り
  • 積水ハウス: ~100円程度
  • ソフトバンクグループ: 100円程度
  • 日本マクドナルドホールディングス:100円程度
  • シチズン時計: 出庫残り
  • 三菱UFJ: 出庫残り
  • りそなHD: 30円程度
  • ポイント: ほぼ使用済

CONNECTに活用可能なPonntaポイントの例
  • au PAY: 200円につき1ポイント。キャンペーンをうまく活用すると、大幅にポイントを稼げる場合があった。
  • au PAY カード (ゴールド含む): 100円に付き1ポイント。クレジットカード払い。au PAYへのチャージをau PAYカードにしておくのが一般か。
  • au携帯料金、au光等の利用: au契約者は契約期間中は勝手にポイントが貯まるので相性が良い。
  • Pontaカード: 100円+税につき1ポイント。
  • StockPoint for CONNECT: 株ガチャを引けば、Pontaポイントや株式に交換できるポイント等が入手できる場合がある。。
  • トリマ: 移動距離や歩数に応じてポイント入手可能。トリマの30,000マイルを300ポイントのPontaポイントに交換可能。電車通勤する人や、長距離ドライバー等と相性が良い。

ちなみに、私の場合は、約5000円分のほとんどが、キャンペーン (1周年記念、口座開設等) によるもの 。


口座の中のお金の取り出し方でお勧めは:

  • 株主優待として受け取る
  • 配当金を受け取り、登録した銀行口座に出金 (手数料無料)
私のトリマの招待コードです笑

ちなみに、私はPojntaポイントは獲得したら全てCONNECTで株にしています。というのは、トリマなどはアフィリエイトと同枠で、所得として計算されます。ポイントを使い株などを購入した場合は「一時所得」とみなされ、この一時所得は年間50万円未満は非課税です。ということはだ、受けっとったすべてのPontaポイントを株の購入に充てたので一時所得として申請すると、有利だから。(確定申告するなら、ポイントサイトやアフィリエイト等で生じた収益は所得扱いで、通常雑所得か事業所得になるのだが、そのポイントを株にしてしまった場合は、二重課税、すなわちポイントをもらったタイミングと使ったタイミングの両方で課税されるのは払いすぎなので、一時所得の方で申請するほうが支払う税金が減るため)。現実問題、トリマ等で受け取ったポイントを全て把握するのが難しいので、最終的に株にしたタイミングでまとめて計上することで勘弁してください、といった具合である笑。不安な部分ではありますが、私の場合は、判断基準は月ごとの明細が発行されるもの (アフィリエイト等) は雑所得、発行されないもの (トリマ等) は、一時所得として申請します。

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