ネオモバ廃止につき、資産を分けて出庫します_#130

これまでTポイントを原資として、1株ずつ買う事ができた「SBIネオモバイル証券」が廃止され「SBI証券」に統合されることが発表されました。統合に備え、ポイ活と運用の両面を考慮して、資産の再配分を行いました。放っておけば全てSBIの口座に出庫されるのですが、あえて複数の証券口座に分割することにしました。私の戦略等を晒してみます。やってて、なんとなく戦勝国による敗戦国の領土分割と近いものを感じましたが笑
私の思うネオモバの魅力
  1. ポイント投資: Tポイントで株が1株単位で買える (株主になれる)
  2. 維持費: 手数料が安い (月取引額50万円未満→1か月20円で使い放題)
  3. 中心: 1株ずつ積み立てることを想定した小口の長期運用
SBI証券に統合された場合に変化する点
  1. ポイント投資: Tポイントで投資信託が買える (株は買えない)
  2. 維持費: 投資信託なら安い/ 株の場合手数料キャッシュバック
  3. 中心: 単元や信用も含めた総合的な運用ができ、小口運用もその一要素
以上踏まえた上で、楽天証券に1株から株を買える株ミニが登場したため、こちらの対象銘柄は、元々メインで使っていた楽天証券に移すほうがお得 (元々の運用規模が大きく、生活口座に連動している) と判断しました。対してSBI証券では、今後はネオモバで行っていた長期運用を行う (継続) こととしました。SBIは単元未満株の取り扱い銘柄が多いのが魅力で、ネオモバで運用していた銘柄を全て引き告げるのは魅力に思います。そこから新たに買い足す場合、資産規模的にどこに置くのが私にとって総合的に都合が良いかを踏まえて判断しました。それに伴い、楽天証券で現物を保有している銘柄を中心として、 (結果として) 大部分を楽天証券に移管出庫することにしました。
  • ネオモバ: 1,137,472.2円 (4/30)→うち約80~90万円を楽天、うち10万をSBIへ。
  • 楽天証券: 5,334,318円 (5/01)→生活口座に連動しているので、
  • SBI証券: 現在0円。生活に使わない類の資産管理としての活用を想定。
放っておいても楽天証券に移管出庫申請した部分以外はSBI証券に移管出庫されるのですが、一旦銘柄を絞ってSBIに移しつつ、使用感を確認しながら、一部残したネオモバで配当を受け取ったりポイントを使い切るなどして、ぎりぎりまで小口運用を引っ張ろうと考えました。一見面倒ですが、GW期間を活用して、書類作業は全て完了しました笑
なので、次月の月報は少し複雑になるかと思います笑

CONNECT_2023年4月、現金を1円も使わない運用で現在59,390円_#129

CONNECTを活用した積み立ての結果です。少額の積み立てすらお金が惜しいという人へ、ここではは1円も使わず、Pontaポイントを貯め、そのPontaポイントをStockPoint for CONNECTのポイントに交換し、更にCONNECTで株に交換する流れです (わざと現金を一切使わずに運用します)。2021年7月に口座開設し、今回 (5/01の時点) で、59,390円の資産を口座内に保有しています (2021年8月5,136円→10月19,635円→5月25,282円→10月37,470円→4月59,390円)。現金は1,253円。どうやって貯めてるかも書きます。Pontaの収入の現在の主力はトリマです (紹介コードあり)。


現在の保有銘柄: 58,137円 (株式)、12銘柄 (一般口座)

  • 日本水産: 8,940円 (15株)
  • 積水ハウス: 11,242円 (4株)
  • 伊藤米久: 749 (1株)
  • キューピー: 6,903円 (3株)
  • 三菱ケミDH: 1,595円 (2株)
  • 日産自動車: 503円 (1株)
  • シチズン時計: 18,725円 (25株)
  • 三菱UFJ: 1,739円 (2株)
  • りそなHD: 3,003円 (4株)
  • ANA: 3,000円 (1株)
  • ソフトバンク: 1,537 (1株)
  • 東京電力HD: 494円 (1株)
  • 現金: 1,253円

使用するツール: CONNECT/公式-新規口座開設はこちら | CONNECT (大和証券グループ)

  • 大和証券が提供するツール
  • StockPoint for CONNECTから株式に交換することで、一般口座に出庫される
  • 一般口座のため、出庫する場合は確定申告が必要な場合が多いので注意 (一時所得)
CONNECTに活用可能なPonntaポイントの例
  • au PAY: 200円につき1ポイント。キャンペーンをうまく活用すると、大幅にポイントを稼げる場合があった。
  • au PAY カード (ゴールド含む): 100円に付き1ポイント。クレジットカード払い。au PAYへのチャージをau PAYカードにしておくのが一般か。
  • au携帯料金、au光等の利用: au契約者は契約期間中は勝手にポイントが貯まるので相性が良い。
  • Pontaカード: 100円+税につき1ポイント。
  • StockPoint for CONNECT: 株ガチャを引けば、Pontaポイントや株式に交換できるポイント等が入手できる場合がある。。
  • トリマ: 移動距離や歩数に応じてポイント入手可能。トリマの36,000マイルを300ポイントのPontaポイントに交換可能。電車通勤する人や、長距離ドライバー等と相性が良い。

ちなみに、私の場合は、約5000円分のほとんどが、キャンペーン (1周年記念、口座開設等) によるもの 。

同様のサービスで、StockPoint for MUFGがあり、こちらでも同様にPonta及びMUFGのグローバルポイントを株に交換できます。こちらもシステムはほぼ同様で、StockPoint for MUFGに1株分の株式ポイントがたまった場合は、StockPoint for MUFG→ (StockPoint for CONNECT→, 口座連携が必要) CONNECTと出庫します。ちなみに私のトリマの招待コードです笑


ちなみに、私はPontaポイントは獲得したら全てCONNECTで株にしています。というのは、トリマなどはアフィリエイトと同枠で、所得として計算されます。ポイントを使い株などを購入した場合は「一時所得」とみなされ、この一時所得は年間50万円未満は非課税です。ということはだ、受けっとったすべてのPontaポイントを株の購入に充てたので一時所得として申請すると、有利だから。(確定申告するなら、ポイントサイトやアフィリエイト等で生じた収益は所得扱いで、通常雑所得か事業所得になるのだが、そのポイントを株にしてしまった場合は、二重課税、すなわちポイントをもらったタイミングと使ったタイミングの両方で課税されるのは払いすぎなので、一時所得の方で申請するほうが支払う税金が減るため)。現実問題、トリマ等で受け取ったポイントを全て把握するのが難しいので、最終的に株にしたタイミングでまとめて計上することで勘弁してください、といった具合である笑。不安な部分ではありますが、私の場合は、判断基準は月ごとの明細が発行されるもの (アフィリエイト等) は雑所得、発行されないもの (トリマ等) は、一時所得として申請します。

株積み立て@日興フロッギー_2023年4月、現金を1円も使わない運用で現在23,802円_#128

日興フロッギーを活用した積み立ての結果です。少額の積み立てすらお金が惜しいという人へ、ここではは1円も使わず、dポイントを貯め、そのdポイントを使って株を買うことで運用する一例を紹介します (わざと現金を一切使わずに運用します)。現在の主力のトリマ (紹介コードあり) です。ただしトリマからはCONNECTに重点的に移しています。


5/1時点の保有銘柄: 23,802円 (+1,819円); 株式15銘柄+現金89円

  • LIFULL: 903円 (-297円)
  • 明治HD: 656円 (-44円)
  • エムスリー: 472円 (-228円)
  • 丸善CHI: 185円 (-15円)
  • R-イオンリート: 1,247円 (+51円)
  • アグレ都市デザイン: 638円 (+138円)
  • 信越化学:1,147円 (+147円)
  • 明光ネット: 8,386円 (+986円)
  • WNIウェザー: 2,243円 (+343円)
  • シスメックス: 1,512円 (-188円)
  • 任天堂: 1,717円 (+17円)
  • 4℃HD: 682円 (-18円)
  • 東京海上: 1,644 (+546円)
  • JR東 1,171円 (+171円)
  • 阪急阪神 1,110円 (+210円)

使用するツール: 日興フロッギー | 記事から株が買える投資サービス

  • SMBC日興証券が提供するツール
  • 100円単位で株を購入できる (通常100株の単元株に達するまでは株の名義が証券会社で、株主名簿に記載されず、優待はもらえない点に注意)
  • dポイント (期間固定dポイント含む) で株が買える
  • 購入時は手数料なし (売却時に手数料あり)
  • 登録の銀行口座への出金手数料無料
フロッギーで活用可能なdポイントの例
  • Amazonの自己アフィリエイト: dポイントクラブにログインし、Amazonのリンクを経由してからAmazonで購入すると、購入金額の0.5%のdポイントが付与される。
  • d払い: 200円につき1ポイント。キャンペーンをうまく活用すると、大幅にポイントを稼げる場合があった。
  • dカード (ゴールド含む): 100円に付き1ポイント。クレジットカード払い。d払いをdカード払いにしておくのが一般か。
  • ドコモ携帯料金、ドコモ光等の利用: ドコモ契約者は契約期間中は勝手にポイントが貯まるので相性が良い。
  • dポイントカード: 100円+税につき1ポイント。
  • dヘルスケア: 歩数や体重入力などのミッションをクリアするとdポイント (期間固定) が入手可能。無料版だと、1か月50ポイント程度か。
  • dポイントクラブ: アンケート回答、すごろく、くじなどでポイントがもらえる。ポイントサイト等の類が好きな人にはおススメ (それ以外は△)。
  • フロッギー: 記事を閲覧してポイント。勉強にもなるのでおススメ。
  • トリマ: 移動距離や歩数に応じてポイント入手可能。トリマの30,000マイルを300ポイントのdポイントに交換可能。電車通勤する人や、長距離ドライバー等と相性が良い。
  • CODE: レシートを撮影するアプリ。商品のバーコードも入力する必要あり。dポイントに交換可能。

ちなみに、私の場合は、dヘルスケア、トリマ、d払い (キャンペーンの活用が効いた、少なくとも4000円程度はキャンペーンで稼いだ)、Amazon (Amazonの購入は、Amazonギフト券チャージ→自己アフィリエイト→購入。ちなみにプライム会費もギフト券で買える。私の場合はアメプラがAmazonの還元率3%なので、トータルで3.5%程度になる)、Codeなどからおポイントを獲得。


2021年7月までの私の運用結果まとめ
個人投資家としての成長の記録55ヶ月目@2021年7月: 証券口座内の合計資産6,232,054円_#28
https://keisukekamba2point8.blogspot.com/2021/08/5520217-623205428.html
実験科学者の株式運用ゲーム

口座の中のお金の取り出し方でお勧めは:

  • 株主優待として受け取る
  • 配当金を受け取り、登録した銀行口座に出金 (手数料無料)
私のトリマの招待コードです笑

ちなみに、私はdポイントは獲得したら全てフロッギーで株にしています。というのは、トリマなどはアフィリエイトと同枠で、所得として計算されます。ポイントを使い株などを購入した場合は「一時所得」とみなされ、この一時所得は年間50万円未満は非課税です。ということはだ、受けっとったすべてのdポイントを株の購入に充てたので一時所得として申請すると、有利だから。(確定申告するなら、ポイントサイトやアフィリエイト等で生じた収益は所得扱いで、通常雑所得か事業所得になるのだが、そのポイントを株にしてしまった場合は、二重課税、すなわちポイントをもらったタイミングと使ったタイミングの両方で課税されるのは払いすぎなので、一時所得の方で申請するほうが支払う税金が減るため)。現実問題、トリマ等で受け取ったポイントを全て把握するのが難しいので、最終的に株にしたタイミングでまとめて計上することで勘弁してください、といった具合である笑。不安な部分ではありますが、私の場合は、判断基準は月ごとの明細が発行されるもの (アフィリエイト等) は雑所得、発行されないもの (トリマ等) は、一時所得として申請します。

株取引@SBI証券_2024年4月、1株ずつ積み立て321,459年_#145

ネオモバからSBI証券に統合後の口座の運用記録です。 こちらは1株ずつ積み立てることが基本の運用をしています。「株を買うにはまとまったお金が必要でしょ?」と思う人への啓発の意味もあります。時折売却するなど。Tポイントを使うことができ、1株単位で株を購入することができる点が魅力に思...